大手リストラの現場から、机の上の半導体工場が拓いた技術経営
- 講師
- 平田 勝則コネクテックジャパン株式会社 代表取締役会長
- 日程
- 12/1(火)No.558316:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
新潟県妙高市のコネクテックジャパン株式会社が挑むのは、机に載る装置で半導体を組み立てる技術。従来は260℃の熱と巨大な設備を要した工程を、80℃・5000分の1のスペースで実現しました。
代表取締役会長CEOの平田勝則氏は、もともと大手電機メーカーの半導体技術者でした。しかし2008年のリーマンショックで半導体産業は急速に冷え込み、氏は自ら立ち上げた工場を閉じ、人員を削減する側に回ることになります。その渦中で、当時週刊誌に連載されていた『下町ロケット』を「毎回自分のことのように」読んでいたといいます。2009年に退社を決意し、元同僚2人とわずか3名で創業。2015年には、その『下町ロケット』ドラマ版のロケ地に自社が選ばれました。大手を辞めた技術者たちとともに築いた地方発ものづくり経営を語っていただきます。
講演内容
【1】半導体リストラの現場で直面した、大企業の限界
【2】銀行に頼れなかった創業期、どう資金をつくったか
【3】260℃を80℃に―常識を覆した実装技術の生まれ方
【4】大手を辞めた50代・60代の技術者が戦力になる理由
【5】地方の中小企業が世界の顧客と取引するために必要なこと
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
1964年生まれ。松下電子工業(現パナソニック)入社後、電気電子製品における世界初鉛フリー実装技術を開発・事業化、高密度実装CSP(Chip Size Package)事業化・普及促進、液晶用半導体事業化などに取り組む。
リーマンショック後の社会情勢の変化に、成長市場であるIoTにおける実装技術イノベーションで新たな雇用創出、新市場創出を目指し、2009年コネクテックジャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2024年より代表取締役会長として現在に至る。
日程
開催概要
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員44名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
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・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。