靴下一筋58年、 国内生産を貫いた『靴下屋』の商売
- 講師
- 越智 勝寛タビオ株式会社 代表取締役社長
- 日程
- 12/23(水)No.561516:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
靴下の生産は海外へ移る――それが業界の常識になるなかで、靴下専門店『靴下屋』を全国に展開するタビオ株式会社は、国内生産を手放しませんでした。創業者は「靴下の神様」と呼ばれた越智直正氏。その息子である越智勝寛氏は、入社後に自ら企画・開発に携わり、2008年に代表取締役社長へ就任しました。現在は国内に約220店舗を展開し、年間売上は約168億円にのぼります。
本セミナーでは越智勝寛氏に、国内の工場とともに築いてきた生産・販売の仕組みと、その経営の考え方を語っていただきます。
講演内容
【1】海外生産が常識の業界で、日本の工場にこだわる理由
【2】「お店の隣に工場がある」―1足単位で補充するタビオネットワークシステム
【3】入社直後に手がけたカラータイツと、二代目としての事業承継
【4】靴下の産地・奈良の協力工場と、長く組むための関係づくり
【5】中小企業が大手と違う土俵で生き残るために必要なこと
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
1969年 大阪府生まれ。
1994年ハウスオブローゼに入社。1997年 株式会社ダン(現タビオ株式会社)に入社、2003年商品本部長就任、翌年取締役就任。その後、取締役第一営業本部長を経て、2008年代表取締役社長に就任。現在に至る。
「熱愛」「顧客中心」「不易流行」「和」の経営理念の下、ものづくり・お店づくり・人づくりに決して妥協せず、協力工場の皆様やフランチャイズの皆様と強いパートナーシップを築き上げ、お客様にとって最高のものづくりとお店づくりを目指しています。
日程
開催概要
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。